2015年10月18日

株式投資これだけ心得帖 東保裕之



株式投資これだけ心得帖
東保裕之

とにかく先ず何回も読む。そうすればおのずと株式投資道の極意に到達できる!かどうかはわからないが、株式投資で勝ち組になるために不可欠な48のこだわりを問答方式で書いた。まったくのビギナーからデイトレーダー、長期投資家まで、兜町で自ら経験し得た知識と知恵とノウハウを厳選し、シンプルであるが知っているのと知らないのとでは大違いの投資セオリーを書いた。前著「マネーぜみなーる 株式投資 これだけはやってはいけない」日本経済新聞社刊は、DLJ証券ホームページで連載したコラムをまとめたものなので私のことをご存知の方も多いはず。今回の新刊は書下ろしで、株式投資のエッセンスを凝縮し1冊の本にパックした。ネットで株式投資を行う個人投資家はもちろん、従来の証券会社を使っている方も、「売りか買いか?」「これからどうなるか?」「本当にこの投資方法でいいのか?」などなど日々取引に悩まれることは多いはず。この本はそんな方に薦めたい。取引するパソコンのすぐ横や、注文を発注する電話の隣にこの本を置き、迷った時、悩んだ時に何度も読み直して自分自身の株式投資道に突き進んで欲しい。結局最後は自分の判断。その判断に役立つ本が出せたと思う。
視察でがっちりの埼玉、廃棄物処理の石坂典子社長


ラベル:東保裕之
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2015年08月01日

サラリーマンでも100万円を7年で1億円にする株式投資



【勝ち続ける! エントリー&エグジットの見極め方】
上昇し続けることはあり得ない。上昇すれば、下落するのが相場の常。株式投資で勝ち続けるには、「安く買って高く売る」「高く売って安く買い戻す」の2つが鉄則。98%の負け組が後になって気づく「買いサイン」「売りサイン」のタイミングを常勝トレーダーが伝授する。
発想の転換が結果を変える!
◎エントリーは「くいっとチャート」&「がっくりチャート」を狙い撃ち
◎たった1本のトレンドラインが大きな利益をもたらす
◎エントリーのタイミングはグランビルの法則と三種の神器を融合させる
◎ひとつの銘柄をトコトン追いかけることが重要
◎下落で損する売買は今日でおしまい。一撃必殺のトレード
四十にして惑わず。

posted by 株式投資入門 at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式投資 おすすめ | 更新情報をチェックする

株式投資の未来 [ ジェレミー・J.シーゲル ]



常識を覆し、銘柄選択のあるべき姿を提示した、株式投資の新しい教科書。

成長株投資や割安株投資の誤り、そしてバフェット流のバリュー投資手法の正しさを、過去100年以上の膨大な市場データをもとに立証。長期投資のバイブルとして知られる前著『Stocks for the Long Run』の結論をもう一歩掘り下げ、「成長の罠」に陥ることなく、市場平均を上回るリターンをもたらす銘柄を突きとめた。

どの銘柄に、どのように資金を配分すれば、長期的に資産を積み上げることができるのか、そのための戦略を具体的に紹介する。「すべての投資家が学ぶべき新しい事実」(ウォーレン・バフェット)を呈示した注目の一冊。

ケセラセラでTake it easy
posted by 株式投資入門 at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式投資 おすすめ | 更新情報をチェックする
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